
遺言書作成サポート
大切な人に、想いと財産をきちんとつなぐために。
遺言書は、残される人の暮らしを守るための備えです。
遺言書というと、 「財産が多い人が作るもの」 「高齢になってから考えるもの」 と思われがちです。
しかし実際には、財産の多い少ないにかかわらず、 家族関係や暮らし方によって、遺言書を作っておいた方が安心なケースがあります。
行政書士ようこオフィスでは、 ご家族関係・財産・住まい・ペットのことなどを整理しながら、 その方に合った遺言書作成をサポートしています。
このような方は、遺言書を考えておくと安心です
- 子どもがいないため、相続人が誰になるのか不安
- ペットの方が長生きした場合が心配
- おひとりさまで、死後の財産の行き先を決めておきたい
- 内縁・同性パートナーに財産を残したい
- 相続人同士の話し合いの負担を減らしたい
遺言書でできること
財産の引き継ぎ先を決める
預貯金・不動産・株式などを、 誰にどのように引き継いでもらうかを決めておくことができます。
残される人の負担を減らす
遺言書がない場合、相続人全員で遺産分割協議をする必要があります。 遺言書があることで、話し合いの負担を減らしやすくなります。
想いを形に残す
財産の分け方だけでなく、 付言事項として、家族への想いや感謝を伝えることもできます。
特に遺言書をおすすめしたい方
遺言書は、すべての方に必要というわけではありません。
ただし、次のような方は、 遺言書を作成しておくことで、残される人の暮らしや手続きを守りやすくなります。
子どものいないご夫婦
子どものいないご夫婦の場合、 配偶者だけが相続人になるとは限りません。 親や兄弟姉妹、甥姪が相続に関わることがあります。
遺言書を作成しておくことで、 残された配偶者の住まいや生活を守りやすくなります。
詳しく見るペットと暮らす方
ペットは法律上、財産を相続することはできません。 そのため、飼い主にもしものことがあった後の引継ぎ先や飼育費用を考えておく必要があります。
遺言書や契約書、緊急連絡カードなどを組み合わせて、 ペットの将来を守る備えを整理します。
詳しく見るおひとりさま・パートナーがいる方
おひとりさまの場合、思いがけない親族が相続人になることがあります。 また、内縁・同性パートナーには、原則として法律上の相続権がありません。
大切な人に財産を残したい場合は、 遺言書で意思を明確にしておくことが必要です。
詳しく見る自筆証書遺言と公正証書遺言
遺言書にはいくつかの種類がありますが、 実務上よく検討されるのは、 自筆証書遺言と公正証書遺言です。
自筆証書遺言
ご自身で本文を手書きして作成する遺言書です。 費用を抑えやすく、思い立ったときに作成しやすいというメリットがあります。
一方で、形式不備や内容のあいまいさに注意が必要です。 法務局の保管制度を利用することもできます。
公正証書遺言
公証役場で、公証人が関与して作成する遺言書です。 形式面の安心感が高く、相続手続きもスムーズに始められます。
子どものいないご夫婦やペットと暮らしている方、 相続人の関係や財産が複雑な方には、公正証書遺言をおすすめすることが多いです。
行政書士ようこオフィスのサポート内容
- ご家族関係・相続人の確認
- 財産内容の整理
- ご希望の聞き取り
- 遺言書の内容設計
- 必要書類の案内
- 公証役場との調整
- 証人の手配
- ペットや生前の備えの相談
弊所では、単に文案を作るだけではなく、 住まい・財産・親族関係・これからの暮らしまで含めて、 「残される人が困らない形」を一緒に考えます。
料金の目安
公正証書遺言作成支援 基本プラン
132,000円(税込)
お一人分の公正証書遺言作成をサポートします。
公正証書遺言作成支援 ご夫婦プラン
220,000円(税込)
ご夫婦それぞれ一通ずつの遺言書を作成するプランです。
自筆証書遺言作成支援
110,000円(税込)
ご自身で手書きする遺言書の内容整理や作成をサポートします。
ペットの安心設計つき公正証書遺言サポート
143,000円(税込)
ペットの引継ぎ先・飼育費用・緊急連絡などを遺言書とあわせて整理します。
※公証人手数料、戸籍・住民票・登記事項証明書などの取得実費は別途かかります。
※ご相談内容により、正式なお見積りをご案内します。
ご相談の流れ
初回相談
家族関係・財産・住まい・ペットのことなど、 現在の状況と不安をお聞きします。
内容の整理
誰に何を残したいのか、 残される人が困らないために何が必要かを整理します。
文案作成・公証役場調整
遺言書の内容を整えます。 公正証書遺言の場合は、公証役場との調整を進めます。
遺言書の作成
公証役場での手続きを経て、 公正証書遺言を作成します。
自筆証書遺言の場合は、文案を元にご本人が手書きで作成します。
作成後の保管・見直し
作成後の保管方法や、 家族関係・財産状況が変わった場合の見直しについてもご案内します。
まずは、今の不安を整理するところから始めましょう
「うちの場合、遺言書は必要なの?」
「自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらがいいの?」
「夫婦で一緒に相談しても大丈夫?」
初回相談では、現在の状況をお聞きし、 必要な備えを一緒に整理します。
初回相談(60分)無料