おひとりさま・パートナーがいる方の遺言書作成サポート

大切な人に、想いと財産をきちんと残すために。

法律上の家族関係だけでは守れない想いを、遺言書で形にしませんか?

おひとりさまや、内縁・同性パートナーと暮らす方にとって、 遺言書はとても大切な備えになります。

何も準備をしていない場合、 財産を残したい人に財産が渡らなかったり、 思いがけない親族が相続人になったりする可能性があります。

行政書士ようこオフィスでは、 ご本人の想い・暮らし・財産・家族関係を丁寧に整理しながら、 遺言書作成をサポートしています。

おひとりさまやパートナーとの将来を考えるイメージ写真

このようなお悩みはありませんか?

  • 自分が亡くなった後、財産が誰に渡るのかわからない
  • お世話になった人や大切な友人に財産を残したい
  • 内縁のパートナーに自宅や預貯金を残したい
  • 同性パートナーと暮らしているが、相続のことが不安
  • ペットの世話を誰に引き継ぐか決めておきたい
  • 亡くなった後の手続きで、周囲に負担をかけたくない

おひとりさまに遺言書が必要になる理由

おひとりさまの場合、 相続人が誰になるのかが分かりにくいことがあります。

亡くなった方の親がすでに亡くなっている場合、 兄弟姉妹や甥姪が相続人になります。

さらに、兄弟姉妹や甥姪もいない場合には、 相続人不存在の手続きが必要になることもあります。

「自分には家族が少ないから、相続は単純」と思っていても、 実際には戸籍の確認や財産の整理、関係者への連絡など、 手続きが複雑になりがちです。

遺言書を作成しておくことで、 自分の財産を誰に引き継いでもらうのかを明確にできます。

内縁・同性パートナーには原則として相続権がありません

長年一緒に暮らしているパートナーがいても、 法律上の婚姻関係がないと、 その方が当然に相続人になるわけではありません。

これは、内縁のパートナーや同性パートナーの場合も同じです。

一緒に家計を支え合ってきた方、生活を共にしてきた方、 最後までそばにいてほしいと思う方がいても、 何も準備していなければ、財産を引き継げない可能性があります。

大切なパートナーに財産を残したい場合は、 遺言書で意思を明確にしておくことが重要です。

特に、自宅不動産がある場合や 生活費として預貯金を残したい場合は、 早めに内容を整理しておくと安心です。

遺言書でできること

財産を残したい人を指定する

法定相続人ではない友人や内縁・同性パートナー、 お世話になった方などに財産を残す意思を示すことができます。

団体や活動へ寄付する

保護猫活動・福祉団体・地域活動など、 応援したい団体に財産を遺贈することもできます。

相続手続きの負担を減らす

遺言書で財産の行き先を明確にしておくことで、 残された方や関係者の手続き負担を減らしやすくなります。

遺言書だけでは足りないこともあります

遺言書は、亡くなった後の財産の行き先を決めるための大切な書面です。

一方で、入院中の支払いや施設とのやり取り、 葬儀・納骨・住まいの片付けなど、 遺言書だけでは対応しにくいこともあります。

そのため、おひとりさまやパートナーと暮らす方は、 遺言書とあわせて次のような備えも検討すると安心です。

財産管理等委任契約

入院時や体調不良時などに、 支払い・手続き・財産管理を信頼できる人に頼むための契約です。

任意後見契約

将来、判断能力が低下したときに備え、 誰に支援してもらうかをあらかじめ決めておく契約です。

死後事務委任契約

葬儀、納骨、役所手続き、病院や施設の精算、 住まいの片付けなどを頼むための契約です。

遺言書は「財産を誰に残すか」を決めるものです。 一方で、死後事務委任契約は「亡くなった後の手続きを誰に頼むか」を決めるものです。

目的が異なるため、状況によっては複数を組み合わせて考えることが大切です。

ペットと暮らしている方へ

おひとりさまやパートナーと暮らす方の中には、 大切なペットと暮らしている方も多いでしょう。

ペットは法律上、財産を相続することはできません。 そのため、飼い主にもしものことがあった後の引継ぎ先や飼育費用を考えておく必要があります。

  • ペットの引継ぎ先
  • 緊急時の連絡先
  • 飼育費用の残し方
  • フード・病歴・性格などの情報
  • 一時保護や預かり先の候補

遺言書とあわせて、ペットのための情報整理をしておくことで、 大切なペットが取り残されるリスクを減らせます。

行政書士ようこオフィスのサポート内容

  • 家族関係・相続人の確認
  • 財産内容の整理
  • 誰に何を残したいかの聞き取り
  • 遺言書の内容設計
  • 公正証書遺言作成に向けた公証役場との調整
  • 死後事務委任契約など、生前の備えとの整理
  • ペットの引継ぎ先や緊急連絡先の整理

弊所は、単に遺言書の文案を作るだけではありません。

これまでの暮らし、これから守りたい人やペット、 財産の内容、親族関係を整理しながら、 必要な備えを一緒に考えます。

ご相談の流れ

初回相談

現在の状況・財産・家族関係・ 大切な人やペットのことをお聞きします。

必要な備えを整理

遺言書だけでよいのか、 死後事務委任契約なども必要かを一緒に整理します。

遺言書の内容設計

誰に何を残したいのか、 どのような形で残すのがよいかを検討します。

文案作成・公証役場調整

公正証書遺言の場合は、 公証役場とのやり取りを進めます。

作成後の見直し

財産状況や人間関係が変わった場合には、 必要に応じて見直しをご案内します。

大切な人やペットのために、今できる備えを一緒に考えましょう

「自分の場合、誰が相続人になるの?」
「パートナーに財産を残せる?」
「遺言書と死後事務委任契約、どちらが必要?」

初回相談では、現在の状況をお聞きし、 必要な備えを一緒に整理します。

初回相談(60分)無料