
猫と暮らしている方にとって、「自分に何かあったとき、この子はどうなるのだろう」という不安は、とても大きいと思います。
元気なうちは考えにくいことですが、「もしものとき」は、ある日突然やってきます。
そのときに備えて、愛猫の暮らしを守るしくみを今から整えておきましょう。
こんなお悩みはありませんか?
- 自分が入院したり亡くなったりした場合、愛猫のお世話が心配
- 頼めそうな人はいるが、正式にお願いしているわけではない
- 愛猫のためにお金を残したいが、方法がわからない
- 愛猫を最期まで安心して任せられる体制を整えておきたい
不安を放置するとどうなる?
何も準備をしていない状況で、飼い主さんが倒れてしまったら
・猫の存在にすぐ気づいてもらえない
・一時的に保護されても、その後の行き先が決まらない
・引き取り手に十分な費用を渡せない
・親族との間で話し合いが必要になる
という可能性も十分に考えられます。
大切にしてきた愛猫の暮らしが、環境の変化によって大きく揺らいでしまうかもしれません。
解決できる方法とは?
愛猫の将来を守るためには、いくつかの方法があります。
・遺言で「誰に愛猫を託すか」を明確にする
・贈与契約で新しい飼い主さんと約束をしておく
・ペット信託で資金とお世話の仕組みを整える
・見守りサービスで異変時に対応できる体制を作る
それぞれにメリット・デメリットがあり、状況によって適した方法は異なります。
料金のご案内
当事務所では、愛猫のこれからも含めて 「もしものときにどうするか」を一緒に整理しながら、 遺言や契約の内容を設計します。
公証役場の手続きも含めてサポートします。
初回相談
5,500円(税込)/60分
現在の状況を整理し、必要な備えや今後の進め方をご案内します。※ご契約された場合、報酬に充当します。
公正証書遺言の作成支援
143,000円(税込)
緊急時対応や新しい飼い主さんへの引継ぎ、 飼育費用の備えまで含めて整理します。そのうえで、愛猫のお世話を条件に飼育費用などを渡す公正証書遺言を作成します。
負担付贈与契約書の作成支援
33,000円(税込)
愛猫のお世話を条件に飼育費用などを渡す贈与契約書を公正証書として作成します。 入院時や認知症など、条件を設定することも可能です。
愛猫の将来も含めた備えについて、まずは現状の整理からご相談いただけます。
初回相談をLINEで予約する各種契約書の作成サポート
見守り委任契約
55,000円(税込)
財産管理等委任契約
77,000円(税込)
任意後見契約
110,000円(税込)
死後事務委任契約
88,000円(税込)
セットプラン
将来の備えプラン
165,000円(税込)
見守り委任契約+任意後見契約
移行型支援プラン
242,000円(税込)
見守り委任契約+財産管理等委任契約+任意後見契約
まるごとプラン
330,000円(税込)
見守り委任契約+財産管理等委任契約+任意後見契約+死後事務委任契約
※公証人手数料などの実費は別途かかります。
※見守り契約の受任は月額22,000円でお受けしています。
※任意後見人・財産管理受任者・死後事務受任者への就任はお受けしておりません。
愛猫の将来も含めた備えについて、まずは現状の整理からご相談いただけます。
初回相談をLINEで予約する業務の流れ
当事務所では、次のような流れで愛猫との暮らしをサポートします。
- 現在の暮らし方(同居・一人暮らしなど)を確認します。
- 猫の年齢や健康状態、頭数などを整理します。
- 頼れる人の有無や関係性を確認します。
- どの方法(遺言など)が適しているかを検討します。
- 具体的な将来設計を一緒に考えます。
- 必要に応じて遺言書や契約書を作成します。
行政書士ようこオフィスの特徴
行政書士としての立場から、遺言書や契約書の作成を支援いたします。
また、愛玩動物飼養管理士の知識を活かし、猫の福祉の面からも暮らしを整えます。
法律や制度だけでなく、現実的な飼養環境も含めて設計することが可能です。
愛猫の将来を見据えて、「誰に託すか」「どう支えるか」を具体的に整理します。
大切にしていること
猫は、ただの「財産」ではなく、家族の一員です。
だからこそ、形式的な手続きだけではなく、その子の性格や暮らしも含めて考えることが大切だと考えています。
「できるだけ負担の少ない形は何か」
「安心して暮らし続けられる環境はどこか」
そうした視点を大切にしながら、一緒に整理していきます。
愛猫の将来も含めた備えについて、まずは現状の整理からご相談いただけます。
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