猫と暮らす方のための将来設計サポート

遺言書で、愛猫の行き先・お金・想いを残す準備を。

もしあなたに何かあったら、この子は誰が守ってくれますか?

猫と暮らしている方にとって、 「自分にもしものことがあったとき、この子はどうなるのだろう」 という不安は、とても身近で切実なものです。

行政書士ようこオフィスでは、猫と暮らす方に向けて、 愛猫の引き継ぎ先・飼育費用・猫プロフィール・公正証書遺言を一緒に整理し、 愛猫が取り残されにくい備えをサポートしています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分が亡くなった後、猫の行き先を親族任せにしたくない
  • 猫をお願いできそうな人はいるけれど、正式に話したことがない
  • 引き取ってくれる人に、飼育費や医療費をどう渡せばよいかわからない
  • 猫に直接お金を残せないと聞いて、不安になっている
  • 夫婦で猫と暮らしているが、どちらか一方が亡くなった後のことも考えておきたい
  • 遺言書に猫のことをどこまで書けるのか知りたい

「まだ引き取り先が決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは、愛猫の将来について不安に感じていることを一緒に整理しましょう。

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猫のために整えておきたい「4つの箱」

愛猫の将来を守るためには、「かわいがってくれる人がいれば大丈夫」と考えるだけでは不十分なことがあります。 実際に動けるようにするには、次の4つを整理しておくことが大切です。

1. 受け皿

誰が猫を引き取るのか、一時的に預かる人はいるのか。 いざというときに猫を託せる相手を具体的に考えます。

2. 情報

年齢・性格・病歴・薬・フード・トイレ・かかりつけ動物病院などを、 次の人へ伝わる形にまとめます。

3. お金

飼育費・医療費・一時預かり費用などを、 誰に、どのような形で託すかを考えます。

4. 書面化

公正証書遺言、猫プロフィール、緊急連絡カードなどを使い、 関係者が迷わず動ける形に整えます。

猫に直接財産を相続させることはできません。 ただし、猫のお世話をしてくれる人に財産を残し、 そのお金を飼育費や医療費に使ってもらう形は考えられます。

サポート内容・料金

まず現状を整理したい方

初回相談

5,500円(税込)/60分

愛猫の状況、頼れる人、引き取り候補者、飼育費用の不安、 遺言書に入れたい内容などを一緒に整理します。

「何から始めればいいかわからない」という段階でもご相談いただけます。

愛猫の行き先とお金の残し方を決めたい方

愛猫の安心設計つき 公正証書遺言サポート

143,000円(税込)

愛猫を誰に託すか、飼育費用をどのように残すか、 新しい飼い主さんへどのような思いを伝えるかを整理しながら、 公正証書遺言の作成をサポートします。

  • 愛猫の引き継ぎ先・候補者の整理
  • 飼育費・医療費の残し方の検討
  • 公正証書遺言の文案作成サポート
  • 公証役場とのやり取りのサポート
  • 猫プロフィール作成サポート
  • 緊急連絡カード作成サポート

※公証人手数料、戸籍・住民票等の取得費用などの実費は別途かかります。
※猫の引き取り、預かり、新しい飼い主の保証を行うものではありません。

遺言書以外の生前対策について

入院時の対応、判断能力が低下した場合の備え、亡くなった後の事務手続きなどは、 任意後見契約・財産管理等委任契約・死後事務委任契約などで備える方法があります。

ただし、このページでは「猫の将来設計と公正証書遺言」に絞ってご案内しています。 生前対策全体について知りたい方は、以下のページをご覧ください。

当事務所でできること・できないこと

できること

  • 愛猫の将来設計のご相談
  • 公正証書遺言の作成サポート
  • 猫プロフィールの作成支援
  • 緊急連絡カードの作成支援
  • 猫を託す人への費用の残し方の検討
  • 引き継ぎ先・関係者への説明内容の整理
  • 必要に応じた他の生前対策ページへのご案内

できないこと

  • 猫の引き取り
  • 猫の預かり
  • 新しい飼い主の保証
  • 24時間の駆けつけ
  • 医療判断
  • ペットシッター業務
  • 動物取扱業にあたる保管・預かり業務

当事務所は、愛猫を直接保護する事業者ではありません。 愛猫が取り残されにくいように、事前に仕組みを整え、必要な書面を作る専門家としてサポートします。

ご相談から作成までの流れ

  1. 初回相談
    現在の暮らし、猫の頭数・年齢・健康状態、頼れる人の有無、亡くなった後の不安をお聞きします。
  2. 愛猫の情報と関係者の整理
    かかりつけ動物病院、フード、薬、性格、引き取り候補者、親族関係などを整理します。
  3. 遺言書に入れる内容の検討
    愛猫を誰に託すか、飼育費用をどう残すか、付言事項でどのような思いを伝えるかを整理します。
  4. 文案作成・必要書類の準備
    公正証書遺言の作成に向けて、文案や必要書類を整えます。
  5. 公証役場との調整
    公正証書で作成する場合は、公証役場とのやり取りもサポートします。
  6. 完成後の見直し
    猫の状況や引き取り候補者が変わった場合は、内容の見直しも検討します。

行政書士ようこオフィスの特徴

行政書士として、公正証書遺言の作成に向けた書類作成や公証役場とのやり取りをサポートします。

また、愛玩動物飼養管理士として、猫の暮らしや引き継ぎにも配慮しながらご相談をお受けしています。

私自身も猫と暮らしています。 「この子を残していけない」 「もしものとき、この子が困らないようにしたい」 という飼い主さんの気持ちを大切にしながら、現実的な備えを一緒に考えます。

よくある質問

猫に財産を相続させることはできますか?

猫は法律上、相続人になることはできません。 ただし、猫のお世話をしてくれる人に財産を残し、そのお金を猫の飼育費や医療費に使ってもらう形は考えられます。

引き取り先がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 誰に頼めそうか、どのような条件ならお願いしやすいかを、一緒に整理します。

子どものいない夫婦でも相談できますか?

はい。子どものいないご夫婦で、配偶者の暮らしと愛猫の将来を一緒に備えたい方のご相談もお受けしています。

猫を引き取ってもらえますか?

当事務所では、猫の引き取りや預かりは行っていません。 愛猫の行き先や費用、必要な書面を事前に整理するサポートを行います。

任意後見や死後事務委任も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 詳しい内容は、生前対策のページでご案内しています。

まずは「この子の将来が心配」からご相談ください

遺言書を作るかどうか、誰に猫を託すかは、最初から決まっていなくても大丈夫です。

まずは、愛猫の行き先・お金・情報・書面について、 ひとつずつ整理するところから始めましょう。

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