ペットと暮らす方へ

「もしもの時、この子はどうなる?」
元気なうちに考えておくと安心です

ペットの行き先、お金、健康情報。
飼い主さんにもしものことがあった時に備えて、 今から決めておけることがあります。

まだ引き取り先が決まっていなくても大丈夫です。 まずは、何を準備しておけばよいか、 整理するところから始めましょう。

ペットと暮らす方の将来の備え

こんなことが気になり始めたら

自分が亡くなった後、誰がこの子を引き取ってくれる?
入院した時、一時的に誰に預ければいい?
引き取ってくれる人に飼育費を残したい
フードや薬、病歴などをどう伝えればいい?

ペットのために考えておきたい4つのこと

大切なのは、遺言書だけではありません。 「誰に託すか」「何を伝えるか」「費用をどうするか」を 一緒に考えておくことが大切です。

01
行き先
誰が引き取るのか、 すぐに引き取れない場合は誰が一時的に預かるのか。 頼れる人を具体的に考えます。
02
情報
年齢・性格・病歴・薬・フード・ かかりつけの動物病院などを、 次の飼い主さんに伝わる形にまとめます。
03
お金
飼育費や医療費として、 「いくら・誰に・どのような形で」 残すのかを考えます。
04
書面
遺言書・うちの子プロフィール・ 緊急連絡カードなどを使い、 周囲の人が迷わず動ける形にしておきます。
ペットに直接、財産を相続させることはできません

そのため、ペットのお世話をしてくれる人に財産を残し、 飼育費や医療費に使ってもらう方法などを検討します。

ペットのための備えを一緒に整理します

行政書士として書面を作るだけでなく、 実際にペットの暮らしが引き継がれることを考えながら 必要な準備を整理します。

ペットの将来を整理
引き取り候補者・緊急連絡先・ 飼育費用などを一緒に整理します。
遺言書を作成
ペットを託す人や飼育費用について整理し、 公正証書遺言の作成をサポートします。
情報を残す
うちの子プロフィールや緊急連絡カードなど、 ペットの情報を引き継げる形に整えます。

ペットのことも含めて、一緒に考えます

行政書士として遺言書などの書面作成をサポートするとともに、 愛玩動物飼養管理士として、 ペットの暮らしや引継ぎにも配慮してお話を伺います。

私自身も猫と暮らしています。 「この子を残していけない」という飼い主さんの気持ちを 大切にしながら、現実的な備えを一緒に整理します。

当事務所がペットを直接お預かりするものではありません

ペットの引き取り・預かりや、 新しい飼い主を保証するサービスは行っていません。 ペットが取り残されにくいよう、 事前に行き先・費用・情報・書面を 整えるサポートを行います。

料金について詳しく見る →

この子のこれから、
一緒に考えませんか?

誰に託すか、いくら残すか、 最初から決まっていなくても大丈夫です。

まずは、 今気になっていることを整理するところから始めましょう。

初回相談(60分)無料

春日部駅西口から徒歩3分