子どもがいないご夫婦の場合、「夫婦のどちらかが亡くなったら、財産はすべて配偶者にいく」と思われがちです。

しかし、実際には、そうならないケースもあります。

親がすでに亡くなっている場合、配偶者以外に誰が相続人になるかご存じですか?

実は、亡くなった方の兄弟姉妹や甥姪が相続人になることがあります。

その結果、残された配偶者は、義理の兄弟姉妹や甥姪と遺産分割協議をしなければならないことも。

子どものいないご夫婦が大切な配偶者を守るために、今できること。

それは、「遺言書の作成」です。

こんな方におすすめです

  • 子どもがいないご夫婦で、相続のことが気になっている。
  • 自宅や預貯金を妻(夫)にきちんと残したい。
  • 兄弟姉妹や甥姪との話し合いを避けたい。
  • 夫婦でお互いに遺言書を作っておきたい。
  • 何を書けばよいのか、専門家に相談しながら進めたい。

業務内容・料金

公正証書遺言の作成支援

①基本プラン

88,000円 (税込)

配偶者の暮らしをしっかり守りたい方へ。不安や希望を丁寧にお聞きしながら、公正証書遺言を作成するお手伝いをします。公証役場とのやり取りが不安な方にも安心です。

 ②夫婦プラン(2名分)

 132,000円(税込)

ご夫婦で一緒に安心の備えをしたい方へ。おふたりの想いを整理しながら、公正証書遺言を作成するお手伝いをします。遺言書は、お一人一通ずつ作成します。

【含まれる内容】
 ・不安や希望のヒアリング
 ・相続人の確認
 ・相続財産の確認
 ・遺言内容の整理
 ・文案作成の支援
 ・必要書類の案内
・公証人との打ち合わせ代行
 ・公証役場の手続き代行
 ・証人報酬 (1名分)
※公証役場( 春日部・川口・越谷・浦和・大宮 )にて対応可

【含まれない内容】
・公証人手数料などの実費

自筆証書遺言の作成支援

77,000円(税込)
公正証書はちょっと…という方へ。ご自身で直筆の遺言書を作成し、法務局の保管制度を利用するための相談業務です。

【含まれる内容】
 ・不安や希望のヒアリング
 ・相続人の確認
 ・相続財産の確認
 ・遺言内容の整理
 ・文案作成の支援
 ・必要書類の案内
 ・法務局保管制度の案内

【含まれない内容】
・戸籍取得などの実費
・遺言書の代筆
・法務局保管手続きの代行

契約書の作成支援

安心して暮らすための各種契約について、内容設計を行います。 公正証書として作成することを前提に、以下のサポートをいたします。公正証書遺言と一緒に作成するのがおすすめです。

・不安や希望のヒアリング
・制度の説明
・契約内容の整理や提案
・必要書類の案内
・公証人との打合せ代行
・公証役場での手続き代行

①見守り委任契約

 55,000円 (税込):元気なうちから定期的に連絡を取り、認知症や体調不良に早期に気づくための契約です。

②財産管理等委任契約

 77,000円(税込):認知機能が低下する前の段階において、財産管理等を行ってもらうための契約です。

③任意後見契約

 110,000円(税込):認知症等に備えて、財産管理や身上監護をしてくれる人を決めておくための契約です。

④死後事務委任契約

 88,000円(税込):亡くなった後の各種手続き等をお願いしておくための契約です。

⑤セットでご依頼の場合

将来の備えプラン:見守り+任意後見
165,000円

移行型支援プラン:見守り+財産管理+任意後見
242,000円 

まるごとプラン:見守り+財産管理+任意後見+死後事務
330,000円 
※上記のほかに、公証人手数料がかかります。
※見守り委任契約の受任者は月額11,000円でお受けします。 
※財産管理等委任契約の受任者・任意後見人・死後事務委任契約の受任者の就任はお受けしておりません。

業務の流れ

当事務所では、次のような流れでサポートします。

  1. 初回無料相談をご予約いただき、お見積りを出します。
  2. 納得いただいた上で、ご契約とさせていただきます。
  3. 現在のご家族関係や財産状況を確認します。
  4. 誰に何を残したいか、何が不安なのかを整理します。
  5. 遺言書や契約書の内容を検討します。
  6. 作成に着手する前に、料金をお振込みいただきます。
  7. 公正証書の場合、公証役場とやり取りを代行します。
  8. 必要に応じて、継続的な相談や見直しを行います。

行政書士ようこオフィスの特徴

子どものいないご夫婦の遺言書作成に力を入れています。

法律や制度だけでなく、暮らしや気持ちの面も大切にしながらサポートいたします。

初回相談は1時間まで無料です。

「うちは遺言書が必要かな?」
「何から準備すればいい?」

その段階でご相談いただいて、何の問題もありません。

まずは、現在の状況を一緒に整理しましょう。

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