子どものいないご夫婦へ

「夫婦だけだから、
財産はすべて配偶者へ」
・・・とは限りません

子どものいないご夫婦では、配偶者は「義理の」親族と一緒に相続人になることがあります。

残された配偶者の暮らしを守るために、 元気なうちに「誰に何を残すのか」を考えておくことが大切です。

誰が相続人になる?

配偶者は常に相続人になります。 子どもがいない場合は、 配偶者と一緒にほかの親族が相続人になることがあります。

親などの直系尊属がいる場合
配偶者と、亡くなった方の親などの直系尊属が 相続人になります。
直系尊属がいない場合
配偶者と、亡くなった方の兄弟姉妹が 相続人になります。
兄弟姉妹が先に亡くなっている場合
その兄弟姉妹の子である甥・姪が 相続人になります。

遺言書があると、何が変わる?

子どものいないご夫婦にとって、 遺言書は残された配偶者の負担を減らすための 大切な備えの一つです。

遺言書がない場合

残された配偶者は、 ほかの相続人と財産の分け方について 話し合う必要があります。

遺言書がある場合

自宅や預貯金などを 配偶者に相続させる意思を、 あらかじめ遺言書に残すことができます。

兄弟姉妹には遺留分(最低限の取り分)がありません

相続人が配偶者と兄弟姉妹になる場合には、 遺言書を作ることで、 配偶者に財産を残す設計がしやすくなります。

遺言書は、ご夫婦それぞれに作成します。

夫婦で相談しながら内容を考えることはできますが、 夫婦連名で一つの遺言書を作ることはできません。

ご夫婦のこれからを、一緒に整理します

遺言書の内容を決めてから来ていただく必要はありません。 家族関係や財産、今後の希望を伺いながら、 必要な備えを整理していきます。

  • 配偶者にどの財産を残したいか
  • 自宅をどうするか
  • 夫婦のどちらが先に亡くなった場合も考える
  • 二人とも亡くなった後の財産の行き先を考える
料金について詳しく見る →

これからの安心、
一緒に考えませんか?

「遺言書を作った方がいいのかな」 という段階でも大丈夫です。

まずは、ご夫婦のことや 気になっていることをお聞かせください。

初回相談(60分)無料

春日部駅西口から徒歩3分