
時間が限られているときは、
まずできることから整理します
余命宣告を受けた。
入院中で今後の体調が心配。
大きな手術を控えている。
そのような状況では、
「遺言書を作りたいけれど、間に合うだろうか」
と不安になると思います。
まずは現在の状況を確認し、
今できる方法を一緒に整理します。
このような場合は、
できるだけ早めにご相談ください
- 余命宣告を受け、遺言を残しておきたい
- 入院中で、公証役場へ行くことが難しい
- 大きな手術を控えている
- 病気が進行しており、今後の体調が心配
- 財産のことをきちんと整理しておきたい
- ペットの行き先や飼育費を決めておきたい
お急ぎの場合ほど、
最初に確認したいことがあります
遺言書を作るには、 ご本人が自分の意思で 遺言の内容を決められることが必要です。
誰に何を残すのか、 どの財産があるのかなどを確認していきます。
体調や予定、 ご本人の希望を伺ったうえで、 公正証書遺言にするか、 ほかの方法を検討するかを考えます。
公証役場へ行けなくても、
作成できる場合があります
入院中や外出が難しい場合でも、 公正証書遺言を作成できる可能性があります。
病気や高齢などのため 公証役場へ出向くことが難しい場合には、 公証人が病院・自宅・施設などへ出張して 公正証書遺言を作成する方法があります。
実際に出張が可能かどうかや、 作成日時については、 公証人との調整が必要です。
行政書士ようこオフィスでは、 遺言内容の整理・必要書類の確認・ 公証人との事前調整をサポートします。
お急ぎの場合の
ご相談の流れ
現在の状況を確認します
入院中か・在宅なのか・ いつ頃までに作成したいのか、 現在の体調などを伺います。
誰に何を残したいか整理します
ご家族の状況や財産を確認しながら、 ご本人の希望を整理します。
必要な資料を確認します
戸籍や財産関係の資料など、 作成に必要なものを確認します。
公証人と事前調整します
公正証書遺言を作成する場合は、 遺言案や資料を公証人へ提出し、 内容や作成日時を調整します。
遺言書を完成させます
公証役場または、 状況に応じて病院・自宅などで 公正証書遺言を作成します。
最初からすべての資料が
揃っていなくても構いません
お急ぎの場合は、 今あるものから確認します。
たとえば、 次のような資料があると 財産やご家族の状況を確認しやすくなります。
- 本人確認書類
- 戸籍など、ご家族関係がわかる資料
- 預貯金の内容がわかるもの
- 不動産がある場合は固定資産税の納税通知書など
- 誰に何を残したいかを書いたメモ
不足しているものは、 ご相談後に必要な範囲を確認します。
状況によっては、
自筆証書遺言も検討します
公正証書遺言の準備に時間がかかる場合など、 状況によっては自筆証書遺言という方法を 検討することもあります。
ただし、 自筆証書遺言には法律上の形式があり、 内容だけでなく書き方にも注意が必要です。
「急いでいるから、とりあえず紙に書けばよい」 とは限りません。
ご本人の状況と、 遺言に残したい内容を確認したうえで、 現実的な方法を考えます。
お急ぎでも、
完成日を確約することはできません
できるだけ早く対応しますが、 「必ず〇日までに完成します」とは お約束できません。
公正証書遺言の場合は、 公証人の日程・ 必要資料の準備・ 遺言内容の確認などが必要です。
また、 ご本人の体調や意思確認の状況によっては、 希望する方法で遺言書を作成できないこともあります。
「まだ話せるから大丈夫」ではなく、 遺言を作っておきたいと思った段階で、 早めに動くことが大切です。
料金について
公正証書遺言作成サポートは 77,000円(税込)~です。
公証人が病院・自宅などへ出張する場合には、 公証人へ支払う手数料や日当・旅費などが 別途必要になる場合があります。
ご相談内容を確認したうえで、 サポート内容と料金をご案内します。
料金を詳しく見る →
お急ぎの場合は、
まず現在の状況をお知らせください
「入院中だけれど作れる?」 「何から準備すればいい?」
その段階からご相談いただけます。
初回相談 60分無料