遺贈寄付

遺言書で、
大切な想いを未来へ

遺贈寄付によって、 自分の財産の一部を 応援したい活動や団体へつなぐことができます。

すべてを寄付する必要はありません。 家族や大切な人に財産を残しながら、 一部を寄付する方法もあります。

遺贈寄付とは?

遺贈寄付とは、遺言書を使って、 自分の死後に財産を団体などへ寄付することです。

預貯金の一部など、 財産の一部だけを寄付することもできます。

公益法人・認定NPO法人・学校法人・ 社会福祉法人・動物保護団体・ 医療や研究に関わる団体など、 応援したい活動へ財産をつなぐ方法の一つです。

どのような形で寄付できる?

金額を決める
「100万円を寄付する」など、 金額を決めて遺言書に記載する方法があります。
財産の一部を寄付
預貯金などの一部を、 希望する団体へ寄付する方法があります。
家族にも財産を残す
家族や大切な人へ財産を残しながら、 一部を寄付することもできます。
複数の団体へ寄付
応援したい複数の団体に 分けて寄付する形も検討できます。

寄付先を決める前に確認すること

希望する団体が、 その財産を受け入れられるか確認しておくことが大切です。

団体によって、 遺贈寄付の受入条件は異なります。

現金を中心に受け入れている団体、 不動産の受け入れが難しい団体、 事前相談を求めている団体などがあります。

不動産を寄付したい場合は、特に事前確認が必要です

土地や建物は、 維持管理や売却などの問題があるため、 団体によっては受け入れられないことがあります。

遺贈寄付で考えておきたい3つのこと

01
相続人の遺留分
配偶者・子・直系尊属など、 一定の相続人には遺留分があります。 家族への財産の残し方も含めて考えます。
02
税金
寄付先や財産の内容によっては、 税務上の確認が必要になる場合があります。 必要に応じて税理士との連携を検討します。
03
遺言執行者
遺言書の内容を実現するため、 誰が寄付の手続きを進めるのかも あらかじめ考えておきます。

遺贈寄付を含む遺言書づくりをサポートします

寄付先や金額を最初から すべて決めていただく必要はありません。

「どのような活動を応援したいか」 「家族にはどのくらい残したいか」など、 ご希望や財産状況を伺いながら整理します。

家族関係・相続人の確認
財産内容の整理
寄付する金額や財産の整理
寄付先に確認する内容の整理
遺言書の文案作成
公正証書遺言の場合の公証役場との調整
遺言執行者についての整理
料金について詳しく見る →

大切にしてきた想いを、
未来へつなぎませんか?

寄付先や金額が、 最初から決まっている必要はありません。

どのように財産を残したいのか、 一つずつ整理しながら考えます。

初回相談(60分)無料

春日部駅西口から徒歩3分